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心理カウンセラーリエコのブログ

再設定のために、手放しを。【ヤタさんグループカウンセリング レポート】

カウンセラーのリエコです。


パートナーシップ専門カウンセラー椙山眞伍(ヤタ)さんのグループカウンセリングに参加しました。

その名も「2人の愛を再燃させよ!パートバーシップ攻略グループカウンセリング!!」

なんて熱いネーミングなんでしょう。
始めてこの企画を目にした時は、まさか自分が参加することになるなんて考えてもみませんでした。
だって、私にはパートナーがいないから!!笑

でも、ヤタさんのカウンセリングはいつか受けたいと思っていたので、「相談したいこと」はあとで考えることにして、ひとまず参加を決めました。
結果的には、ずっと抱えていた「大きな課題」を探り当てられてしまったわけですが。。

 

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会場に着くと、ヤタさんがにこやかに迎えてくださいました。

セミナー会場は、換気や除菌の配慮が行き届いていて、コロナ対策がバッチリ!

かといって、それらを私たちに意識させないさりげなさがあり、コロナが怖い私にも安心&安全な心地よい空間でした。

 

この日は、私を含めて4名の参加者さんで、ヤタさんを貸し切りです。

まず最初に、ご挨拶代わりのカード遊び。

ひとり1枚カードを引いていきました。

私のカードは「コミュニケーション」。

自分から心を開いていこう、自分の身を守らないで自分から与えていこう、というメッセージだそう。

 

そして、いよいよ「グループカウンセリング」のスタートです。

参加者がひとりずつ順番に自分の問題をシェアし、公開カウンセリングを受けていきます。

それぞれに切実で、たくさん心を砕いてこられたであろう問題ばかり。

そして、問題にすっぽりと包まれて身動きがとれなくなっているご相談者さんに、ヤタさんが新しい視点を投げかけ、光を差していきます。

 

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そして、私の番です。

私の問題は「パートナーがいない」こと。

自分なりに考えてきた要因を、あれこれと話していきます。

なんでだろう、しどろもどろです。あれ、こんなに日本語ヘタだっけ?

そして、ひとしきり話した後、それらの話とは全く関係のない、何気ない「ひと言」をヤタさんは拾い、問題の根っことなる観念をたどり始めます。

「あなたがずっと握りしめてきた、その観念。それはもう手放す準備ができているんじゃない?手放して、新しいビジョンを描いてこう。」

そんな展開になっていきました。 

(ちょっと長くなりそうなので、このお話は別記事にしようと思います。)

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2人目のご相談が終わったところで、ケーキタイム!

カウンセリング中に、スタッフSちゃんがカフェ席を用意してくれていました。

自分の番が終わったら、途端にポーっとしてしまい、ケーキの写真を撮り忘れましたが、ジャンケンしてゲットした私のケーキは「ダークチェリーのチョコレートケーキ」。

ほんのり洋酒のきいた大人味でした。

美味しかったなぁ、もう1回食べたい!

ミッフィちゃんのソーサー&フォークにケーキが盛られていて、とても可愛いらしいセッティングにキュン♡でした。 

デザートでほっこりしたあとは、後半戦がスタートです。

 

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グループワークは「同じテーマを持つ人が集まる」と言われています。

今日集まったメンバーは「頑張り屋さん」が共通項。

そして、皆それぞれに、問題解決のためにガムシャラに頑張ってきてしまったために、その勢いのまま「目の前の問題」や「自分で作り上げてしまった概念」にハマり、その先の「ゴール設定」を見失っている状態でした。

 

この場合の「ゴール」とは、「私にとって1番幸せな状態はどんなことだろう、私はどうなりたいんだろう」といったビジョンであり、

そのビジョンを見るためには、目の前の問題から抜け出して、自分が本当の意味で得たいもの、なりたいものを見つけていく必要があり、

そのためには、ガムシャラ時代に「必死で追い求めてきた人」や「しがみついてきた観念」を一旦「手放し」していくことが必要で。 

今日集まった4人は、そうしたシフトチェンジのタイミングにいる同志たち。 

それぞれのご相談を聞きながら、みんながそれぞれの幸せに向かいますようにと願わずにはおれませんでした。

 


私は、これまでずっと「自分が幸せになること」に許可を出せずにいました。

自分がそういう状態であることにさえ全く気付いていなかったけれど、私の中に「望みをもつ」という概念がなかったのは、そういうことですよね。

でも、今回グループカウンセリングに参加して、お仲間のみなさんの問題を自分ごとのように感じ、この人がどうか幸せになりますようにと心から願えたことで、「自分が幸せになること」も願うことができたんじゃないかなと思います。

そう思うと、私が今回ステップを1つ上がることができたのは、グループカウンセリングの恩恵であり、あの場にいたみなさんのおかげです。「問題はひとりで解決するものではない」というのは、こういうことなのかも。。

 

グループカウンセリングの最初に私が引き当てたカードは「コミュニケーション」。

「自分から心を開いていこう、自分の身を守らないで自分から与えていこう」というこのカードは、私にとって「仲間に心を開き、幸せを願うこと(与えること)で、『自分に与える』ことへの許可をだせるんだよ」というメッセージだったのかもしれません。

みんなが幸せに向かいますよう、心から祈ってます。

そして、私も!

 

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