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心理カウンセラーリエコのブログ

本音を言っても愛される人になる!【ドン引き本音トークしちゃう私たちも愛されているの会レポート】

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こんにちは!

カウンセラーのリエコです。

 

今日は、小川正美ちゃんマミコカウンセラー主催のワークショップ「ドン引き本音トークしちゃう私たちも愛されているの会」に参加しました。

このワークショップは、今回で2回目。

1回目の開催後に、主催のお二人が、参加者さんから寄せられた感想をブログに載せていて、その中に、WSで飛び出したこんな言葉が紹介されていたんです

「ここが銃社会だったらアンタ命がなかったな♡」

これはきっと、ムカついた相手に放つ言葉なんでしょうね~

でも、ものすごくムカついた時に、本人には言わないまでも、心の中でこんな言葉を叫べたら、スッキリするだけじゃなくて、ちょっとプププって笑っちゃいませんか??

 

WSでは、ワークを通して自分のパターンを探ったり、本音を言えない私たちのマインドについての講義があったり、もりだくさん。

正美ちゃんが自分自身のシェアで解説を加えながら、みんなを引っ張ってくれました。

また、本音を飲み込んでしまいがちな私たちが陥りやすい要素を、1つ1つ違うものに書き換えてしまうマミコカウンセラーの癒しの魔法が素晴らしく、これを聞けただけでも、参加してよかったなぁ(どんな魔法か気になる方は、次回開催時にぜひご参加を!)。

 

 

今回の参加、実はギリギリまで迷っていました。

なぜなら、私は自分の中から「ドン引き本音トーク」を引き出すのが得意じゃないから。

本音トークをポンと出せる人って、アイデンティティがしっかりした人だと思うんです。

私はというと、本音を飲み込んで「自分を二の次に」してきた期間が長いので、本音を相手に跳ね返す力が弱いのかもしれません。

このタイプが相手に本音を伝えるのは、少しのモヤモヤが、積もり積もったタイミング。

だからきっと、こういう人のドン引き本音トークってコワいよね…(←他人事)。

事故防止のため、上手に本音を伝えられて、それでも愛される人を目指したい!

 

というわけで、今日の私は、ちょっと小さくなってる弱気な受講者だったのですが、参加されているお仲間のシェアに引っ張り上げてもらって、最後には少しコツを掴むことができ、

「意見を聞かせてって言うから言ったのに、1つも取り上げてくれないなら、はじめから聞くなー!」という、仕事場で最近飲み込んだ本音トークを吐き出すことができました。ほっ

 

そんなルールはなかったのですけど、
なぜかみんな、「本音」を吐き出したあとには、
「でも、○○してくれてありがとう♡」と感謝の言葉でシメるのですよね。素敵でしょう?

もちろん私も、ドン引き本音トークのあとには、自然と「ありがとう」がわいてきて、感謝でシメました。

自分の中の「本音」が飛び出さないよう、固く心を閉ざしている時には見えないけれど、
「本音」を出して心が緩むと、その奥の「感謝」に気づけるのかもしれません。

 

日頃から「ドン引き本音トーク」を言い慣れない人の中には、
「だって、相手の立場もわかっちゃうし。。」
「感謝してる部分もあるし。。」
という想いから、なかなか自分の本音に辿り着けない、心優しい人も多いのではないでしょうか。

でも、「ありがとう」はあとで添えればいいのだから、本音は本音で感じちゃっていいのです!

そして、それをサラッと軽やかに伝えられるようになれたらいいですよね。

 

参加する前は、ただWSを楽しめたらいいなというだけだったけど、

正美ちゃんがシェアしてくれた「本音をいっても愛される人になりたいよね!」という言葉が印象的で、今後の私のビジョンになりました。

それから、ワークをしながら、今後取り組みたい課題も見つけることができ、とっても有意義なワークショップでした。

正美ちゃん、マミコちゃん、ありがとうございました!